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子育てスッキリ!お母さんセミナー

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子育てスッキリ!お母さんセミナー 毎月開催!子育てセミナー(無料・フリー) 子育てのコツ!動画でわかる! ◆子育てセミナー開催中! 参加無料 子育てに関心のある方ならどなたでもお気軽にご参加下さい。 講師:「ひなげしの会」富樫教育プラザ 野々市市立富陽小学校 元校長 池岸 晃弘 先生 今の学校の様子や学習のポイント、家庭学習のポイント、おすすめ本の紹介など毎月最新情報をお話していただいております。 また、先生に直接ご相談できる時間もございます。 ご出席ご希望の方は(参加お申込み)コチラから ◆子育てのコツ  「中学生なのに勉強しない」 よく聞く話ですが、おかしな話ですね。 小学校の6年間で何を訓練してきたのか? 「テストの点が悪くなければそれでいい」 「成績が普通ならそれでいい」 勉強は、 学校へ行って宿題を嫌々やって 困れば塾へ行けばいい。 それよりも、スポーツや習い事が優先? ただ毎日時間に追われる日々。 「塾へ行っていれば家でゲームができる」 そう思って勉強嫌いが塾へ行くケースが増えています。 宿題を自分からやる?言わないとやらない? もし、言わないとやらないのなら どうしたら自分でやるようになるのか? その 生活習慣を身につけていくことが子育て なんです。 小1年から一緒に楽しくやれば勉強の嫌悪感がなくなります。 小3年から声かけと最後の確認。 小5年から自分でできるように練習。 そのためにみなさん工夫しています。 ・時間を決めて見える場所に貼っておく。 ・リビングで勉強する。 ・学習用品の整理整頓。 ・勉強したらシールを貼る。 子育てとは、子供に良い習慣をつけてあげること。 勉強だけでなく、食事の準備や後片付け、時間を守る・・・ 生活全般でそれが生きる力になります。 親ができることは学習しやすい環境づくりです。 ゲーム、スマホを与え、動画は見放題の環境では誰も学習しませんね。 イスラエルのことわざ 「ある人に魚を一匹与えれば 、 その人は一日食える 。  魚の取り方を教えれば 、 その人は一生を通して食える 。 」 勉強も同じです。 「勉強を教えれば、その問題は解ける。勉強のやり方を教えれば一生自分で勉強できる人になる。」 成功のポイントは 「勉強への 心 」(気持ち) です。※やる気ともいいます。 勉強への心が育てば 学力は勝手に伸び...

学力格差は家庭から

どうして頭の良い子と悪い子がいるの? 同じ学校で、同じクラスで、同じ先生に教わる。 同じ教科書を使って、同じプリント、宿題も同じ。 しかし 同じテストをすると・・・ 100点の子もいれば、70点、40点・・・ 同じでなくバラバラです。 これは塾でも同じです。 同じ塾で、同じ指導者、同じプリント、 それでも 成績の良い子と悪い子がいます。 ※塾の宣伝はもちろん良い成績しか言いません。 結論は お家での過ごし方の違い! です。 学校の授業で考えてみましょう。 先生の話が理解できる子とできない子がいます。 「話を聞ける耳」 「理解するための知識」 語彙力がなければ意味がわかりません。 それに、集中力ももちろん違っています。 最近は寝ている子もいるようでそれは論外ですが 人間力の差が 毎日の学校で大きな学習の差になっています。 人間力は小さな頃の過ごし方からです。 小さな頃、 お母さんや家族と多く会話していた。 よく散歩をした。よく遊んだ。 本をよく読んでもらった。 家に絵本がたくさんあった。 規則正しい生活をする家庭だった。 などなど 人間力を育てる環境が大切なんです。 そして授業が進み 先生の話は理解できた。とします。 しかし、できるようになったか? 1回で理解できて、覚えて、できるようになれば 勉強する必要もありません。 同じ理解度「先生の話はわかった!」 しかしそれからの過ごし方の違いが問題です。 習ったことを"おさらい"しないとどんどん忘れます。 人間は忘れる動物なので 「 1日の出来事の65%は忘れる 」と言われています。 かけ算の九九や漢字も何回も使って、やっと身につきます。 これは 生活習慣の違い から定着度合いが違ってきます。 厳しい言い方をすれば 学校から帰って 一番大切 なことは 習ったことの"おさらい"です。 思い出す!です。 それもやらないで 習い事だ、スポーツだ、と忙しくしていることは 本末転倒です。 もちろん何もしないでゲームや動画漬けはサヨナラですが。 「宿題をやっているから」 それはやらないよりやったほうがいいですが 宿題は、終わること。提出すること。が目的です。 だから、...

幼児~小学生のイメージ力が学力の差に!

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イメージ力をつけよう! 「 見えるが学力 」と「 見えない学力 」があることは知っていますね。 「 見える学力 」は計算ができた。漢字が書けた。など練習したら できた! が見えること。 「 見えない学力 」は ズバリ!センス です。 問題の難易度では 「見える学力」は、レベル1 。計算や漢字の書き取りです。 「見えない学力」はレベル2、3 。応用問題です。 見える学力をめざしてK教室で反復練習させる? 親が結果を求めすぎているのかもしれません。 「見えない学力」とは? イメージ力 です。 文章問題や図形問題などが苦手な子はまずイメージ力が弱いのです。 子供たちの言葉では「わからん」「意味不明」となります。 今年も 高校入試は過去最低点を更新 しました。 目先の結果を求めてもいずれ結果がでなくなります。 今回は後伸びする学習のセンス!イメージ力がテーマです。 イメージ力は大切で「見える学力」でも影響します。 例えば   2(3x+y)-5(x-2x)・・中2 できるために必要なことって? まず、 やる気 です。 「えっ?やる気とイメージ力って関係あるの?」 それは 「できるとスッキリする イメージ」 「できなと悔しくなるイメージ」 そんな 根本的なイメージ の ありなしが影響します 。 やらない子はこのイメージがないので 「どーでもいい」 のです。 よく受験生に 「このままじゃ行ける高校ないよ!」「どうするの?」 と叱咤激励?するご家庭がありますが イメージ力の弱い子に話してもイメージできません。 だから「うるせぇな!」「しらんし」となります。 一方、 イメージ力のある子は、勝手に頑張っています。 そして「できるイメージ」のある子が問題をやります。 授業中、先生の話を聞きながらイメージができた子と 授業中にお休みタイムでイメージができなかった子との違いになります。 計算のやり方を覚えることもイメージからです。 ・・・「2を配って()をはずして」    「-5は注意ね!!」 イメージの持てる子は やり方のイメージ で覚えていきます。 イメージが待てない子は 10倍練習 して身につけます。 小1年のたし算やひき算、2年の九九は暗記ですが イメージを持って練習する子とそ...